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『ゲリラ離婚』回避マニュアル
〜周りの人間を心理誘導し、「昨日の敵は今日の味方」を実現する3つの方法〜

詳細、お申込はこちら



■ あなたはAとB、どちらを選びますか?




■ 離婚の話がちっとも進まない。では、あなたは
AとB、どちらを選びますか?



間違った方を選んでも、「家政婦のミタさん」は助けてくれませんが。



A.私はこんなに頑張っているのに、相手が「頭がおかしいから」・・・
でも、それもこれも「自己責任」もう少し我慢すれば、
そろそろ相手が妥協してくれるはず。





B.だから、勇気を振り絞って、やり方を変えてみよう。
今までのやり方を続けていたら、1年も2年もかかってしまいそうだから。




Bを選んだ人だけ、以下を読んでください。



『ゲリラ離婚』回避マニュアル
〜周りの人間を心理誘導し、「昨日の敵は今日の味方」を実現する3つの方法〜
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■ ところであなたは週末は、どんな予定ですか?



せっかくだから、大ヒットしている「ステキな金縛り」でも見に、映画館へ行きますか?それとも・・・


確かに深津絵里さんは綺麗だし、
西田敏行さんはお茶目だし、
何より脚本が素晴らしい。


だから、昨日までのイライラ、ムカムカ、
ハラハラをすっかり忘れて


2時間くらいは「なんちゃって記憶喪失」
になり、スクリーンに100%、
集中できるかもしれません。


しかし、残念ながら、真っ暗な映画館が明るくなった時点で、現実逃避は終了です。
また、昨日から延長線上・・・つまり、「生き地獄」が待っているのです。


◆ ところで、「ステキな金縛り」よりもスリリングな『実話』があるのをご存じですか?



もっともっと濃いキャラの登場人物が、うじゃうじゃと登場し、ストーリーは毎日のように「どんでん返し」です。
実はあなたも登場人物の1人なのです。


それは・・・離婚の修羅場です。



夫(妻)、両親、兄弟、友人、同僚、
部下、上司、探偵、医者、弁護士、
調停委員、裁判官・・・



みんな一筋縄ではいかない、
くせ者ばかりです。


手を変え、品を変え、あなたの気持ちを
揺さぶります。

これには人気脚本家・三谷幸喜さんも
ビックリでしょう。








■ 離婚の常識「昨日の味方は明日の敵」は当たり前



ところで最近、「ゲリラ離婚」が増えています。


離婚の当事者には、どういうわけか、会う人、会う人と喧嘩をし、敵に回し、四面楚歌に陥ってしまう・・・
そんな人が珍しくありません。

例えば、敵は10人、味方は自分1人。


そんな絶体絶命のピンチになってから
私のところに相談してくる人が増えて
いるのです。


結局、毎日のように邪魔者が横やりを
入れてくる
ので、それに対処しているわけで
どんどん時間が過ぎていき、
一番大事な「離婚の問題」が
手つかずなのです。




いったん「ゲリラ離婚」に陥ると、解決は相当に難しい。
どのくらい難しいかと言えば、『戦争』と同じくらいです。
「勝てば官軍。負ければ終わり」どちらもシビアなサバイバルの世界です。



「ゲリラ」とは、戦争の現場のことです。

戦場カメラマン・渡部陽一さんの服装を
イメージすると、分かりやすいでしょう。


戦場では何が起こっても不思議では
ありません。

本当に「一触即発」で、
「昨日の味方は今日の敵」的な裏切りは
日常茶飯事なのです。

例えば・・・






■ 「かわいそうな私」に追い打ちをかける邪魔モノたち



例えば、親身に話を聞いてくれていた相手の母親が
「離婚」の二文字を口にした途端、態度が激変した。




医者に診断書をもらおうとたら、「裁判所に提出するから」と
言い出した瞬間から、いい加減になった





同情してくれていた調停委員に「来月は仕事が忙しいから、
再来月にして欲しい」と言ったら
「じゃぁ、離婚やめれば」と言われた。などなど。




「私は頑張っているのに、
なぜ、周りの人は自分のために
頑張ってくれないの?」



あなたの気持ちは痛いほど、よく分かります。

因果応報なんて嘘っぱちです。


今、あなたが苦しんでいるのは、
あなただけのせいではない。


しかし「助けてくれて当然」というオーラを
出した途端、
あなたは「ゲリラ離婚」へ出発進行です。





上げておいてから、落とす


上げておいてから、落とす


上げておいてから、落とす




これが「ゲリラ離婚」の正体です。

これは相手の母親、医者、調停委員に限らず、あなたをハメようとしている
人間にすべてに共通することです。


同じ「落とす」にしても、「どこから落とすのか」でダメージは大違いです。
できるだけ高く「上げておいて」、そこから手の平を返すように、真っ逆さまに「落とす」。
これが一番最悪です。あなたは、もう立ち直れません。



「上げる」とは、周囲の人間があなたに取り入って、安心させ、信用させ、期待させることです。


あなたは「お人よし」で、しかも精神的にかなり弱っており、
さらに「誰かにすがりたい気持ち」が満々ですから
いとも簡単に信用してしまいます。



「上げておいてから、落とす」



それは信用している人に裏切られることです。

一時的に「ぬか喜び」したのも束の間、ボコボコに殴られ、
体はフラフラ、心はメタメタ、もう再起不能です。


なぜなら「なんで、あの人が!」と
自分で自分のことが嫌になり、
アホらしくなるから、です。



「昨日の味方は今日の敵」
本当に起こってしまう・・・


このように
「ゲリラ離婚」
残酷すぎるほど残酷なのです。







■ 映画館に行かず、2時間で苦しみから解放される方法とは?



だから、あなたは「ゲリラ離婚」はどうしても避けなければなりません。
私はそのために年末で忙しいなか、このマニュアルをせっせと作りました。



あなたにとって幸運なのは、まだ現実は変えられるということです。
まだ手遅れではありません。




「ステキな金縛り」は、すでに出来上がっているので、
クライマックスは決まりきっています。



しかし、離婚の話は、あなたのやり方次第では、クライマックスを変更できます。
映画館に行こうかどうか迷っているのなら、
まず、このマニュアルをご覧ください。




『ゲリラ離婚』回避マニュアル
〜周りの人間を心理誘導し、「昨日の敵は今日の味方」を実現する3つの方法〜
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◆ 私が年末でバタバタしているなか、わざわざ、このマニュアルを作ったのは
次の4つに当てはまる人を、一刻も早く、救い出したいからです。絶体絶命のピンチから。






1.責任感が人一倍、強いせいで、何でもかんでも「1人で抱え込む、思いつめるタイプ」


例えば
、離婚の話し合いが全く進まない。


それなのに、なぜか、ひとの助けを断り、
自分だけで何とかしようとする
ちょっとMっぽい性格。


好きな言葉は「自己責任」。


でも、どんどんトラブルが大きくなり、
結局は両親や友達、会社の上司など、
大事な人まで巻き込んでしまう
「ありがた迷惑」な人。


完璧主義がかえってアダに






2.やり方を最初から最後まで絶対に変えられない「思い込みが激しいタイプ」


途中で変えるなんてプライドが許さない、そんな厄介な頑固者。


しかも
「相手も自分と同じで
あって欲しい」

願うので、自分の思い通りにいかないと
大変。


「この人は頭がおかしい」と決め付け、
いきなり話は飛躍。


やたらを白黒をつけたがる。


そもそも価値観が違いすぎるから、離婚の危機に陥っているのに・・・


そうやって、どんどんドツボにはまっていく。
「継続は力なり」は立派ですが、違ったやり方を継続しても



3.やる気マンマンは最初だけ。
離婚の話でも「3日坊主」の癖が抜けない燃え尽き症候群のタイプ。



離婚はいかんせん、相手方がいる問題。
短期決戦のはずが、思わぬ長期戦になることも。

しかし、見通しを立てないまま、「嫌なものは嫌」と離婚を突きつけてしまう。



例えば、山に登り始めてから、
途中で
「こんなに高かったんだ」と気付き、
勝手に絶望する困ったチャン。



行き着く先は現実逃避。

「誰かが何とかしてくれないかなぁ」
面倒なことは全部、放置プレイ。


自分のことなのに、まるで傍観者のよう。
「継続は力なり」の真逆をいく性格。




4.「思い立ったら、即、実行」が合言葉。フットワークがやや軽すぎる「回遊魚」タイプ


離婚の修羅場は究極のピリピリ感。一触即発ムードなのに
頭に浮かんだことを、深く考えず、ペラペラ、ズケズケとと喋ってしまう。


本当は言葉を選ばないといけないのに。
完全に「空回り」状態



『行動力』は日常生活では褒め言葉ですが、
離婚の話し合いでは、
むしろ逆効果


自問自答はやりすぎるほどでちょうどいい。

なぜ、相手がイチイチ逆ギレするのか、
自覚症状がないので、
やることはすべて裏目に。


アントニイオ猪木の名言
「元気があれば何でもできる」は、
離婚協議の場では間違い。



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■ 娘さんと絶縁、無一文で追い出された彼女の悲劇



きっかけは1本の電話でした。ちょうど2年前のことです。




「もう誰も信用できません!」


それが彼女の第一声、いや第一噴火、第一爆発でした。




正直なところ、私はごくごく最近まで、彼女のことを忘れていました。
なぜ今日、こんなに鮮明に思い出したのかと言うと・・・
「彼女が亡くなった」という訃報が、娘さん(15歳)から私の耳に入ってきたのです。。


彼女は実は、誰がどう見ても「かわいそうな人」でした。




離婚したくないのに離婚させられ、最愛の娘の親権を手放し
無一文(実際は400万円のマイナス)で家を追い出される。

それは何だか「悪い冗談」のようですが、本当に本当の話なのです。


彼女はまさに「ゲリラ離婚」でした。昨日まで味方だった人を
「たった1つの失敗」のせいで、敵に回してしまい、
その結果、人生をパーにしたのです。



彼女のような人が二度と現れないように・・・その一心で完成させたのが
このマニュアルです。



彼女の身にいったい何があったのでしょうか?




■ 「かわいそうな私」の首をギュッと絞め上げる三重苦とは?


理由があるのです。


彼女は夫を娘を置いて家を出て、近くのアパートに住んでいたのには。
彼女はなんと40歳の若さで乳がんを患い、現在、抗がん剤の治療を続けていたのです。



通院と家事、育児の両立はなかなか難しい。だから、病気を優先したわけです。
「病気が完治するまでの一時的な別居」のはず・・・でした。


しかし、夫は彼女とは違いました。


「妻の不在」をいいことに、会社の部下
(女性)を連れ込み、
好き放題
やっていた
のです。


よりによって娘さんは15歳。

思春期でナイーブな年齢、
しかも高校受験を控えているのに。



それだけではありません。
夫はある日突然、生活費の支払をストップしたのです。
彼女は病気を治すために、どうしても治療費が必要なのに、です。


さらには、夫は彼女の病気が治るのを待たずに、こう言い放ったのです。



「一緒になりたい人がいるから、離婚して欲しい。娘はこっちで育てる」と。



彼女「かわいそう」の三重苦でした。


自分の病気と戦い、身勝手な夫と戦い、可愛い娘さんを守るために戦い・・・
1つだけなら、まだしも、3つも同時にやらなければならないなんて。





「もうホント頭に来ちゃいました!
どうせオンナに給料を
つぎこんでいるに違いないんです。


アタシとオンナ、どっちが大事なの?
早く病気を治すから、ちゃんとお金を
入れて欲しい。


それにダンナは今まで、
家のことに見向きもしなかったんです。
それなのに娘を引き取りたいって、
チャンチャラおかしいですよ!

もしかして、オンナに母親代わり
やらせようと企んでいるのかも。

アタシ娘のために
離婚なんてしたくないし、
早くオンナを追い出して、
元の生活に戻りたい!」




心の奥底では、怒りの炎がメラメラと燃え上がっており
また、彼女は興奮しすぎて、首から上、そして左右の耳は真っ赤に染まり
そして目は血走って、充血している・・・


電話の向こうにいる彼女から伝わってくるのは、
赤、赤、赤、それだけ危険きわまりないオーラだったのです。




■ 彼女が早く、簡単に、楽ちんに解決できない理由





生活費、離婚回避、親権、不倫の解消
彼女の願いは、たった4つだけでした。
しかし、残念ながら、何1つとして実現せず、4つとも、あきらめることになったのです。





今思えば、確かにそうです。


その日は「何か良からぬことが起こりそう」そんな予感はプンプンしていたのです。


彼女の電話から、さかのぼること3分ほど前。
それまで平和な一日だったのに、
突然の天変地異


大活躍だったサンサン太陽はどこへやら。

黒々とした邪悪なモクモク雲に、
この世界の9割を支配され
あっという間に真っ暗闇

その瞬間でした。




ゴーゴーゴー!



10メートル先すら見えないほど、ものすごい雨、雨、雨。
まるでバケツをバッサーンとひっくり返したかのよう。


シャワーを浴びるなんて生ぬるい、
本当に
滝のように大きな雨粒の数々。


そんな巨大な水すぶきが地面に
落下するものだから、
耳をつんざくような
大音量
なのです。


この凄まじい大雨は、まるで
彼女の怒りを、
そっくりそのまま、代弁しているか
のようでした。




まさかゲリラ豪雨の夜に、ゲリラ離婚の話を聞くなんて・・・



この偶然の一致が
このマニュアルを作ろうと思い立ったきっかけです。



あなたは彼女の二の舞にはなって欲しくない。それだけなのです。
彼女だってもっと早く、簡単に、楽ちんに解決できるはず、でした。



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■ 彼女を地獄に突き落とした「真犯人」は誰?




そもそも彼女だって、初めは違ったのです。「ゲリラではない離婚」でした。それなのに。
当たり前のことを当たり前のようにやっただけなのです。



具体的には、探偵に頼んで「浮気の証拠」を
ゲットしようとし


弁護士に頼んで「自分に有利に進むよう」
アドバイスをしてもらい


離婚調停では調停委員
「離婚しないで済むよう」懇願したのです。




はじめのうちは、すべてが上手くいって
探偵、調停委員、弁護士も味方につけた・・・はずでした。



しかし、彼女は「たった1つの大事なこと」を知らないせいで、
すべてをパーにしてしまいました。



機嫌を損ね、嫌われ、怒らせてしまい・・・
探偵、調停委員、弁護士は彼女の味方から一転して「敵」に変貌してしまったのです。


誰も助けてくれない絶対絶命のピンチ。そう、彼女は「ゲリラ離婚」に
突入してしまったのです。



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◆ では、彼女は一体、何を「やらかして」しまったのでしょうか?


彼女の話をもう少し聞いてみましょう。





私は
いつも以上に、耳を電話口にギュッと
近付けました。


降りしきる雨音に
彼女の声が負けないように
です。


しかし、そんな必要はありませんでした。

彼女はゲリラ豪雨なんて、
余裕で
打ち消すくらい、
大音量で
話し始めたのです。





「探偵さんを信用して任せていたんです。それなのに・・・」





◆ ゲリラ離婚の実例1(探偵)〜本当にあった怖い怖い話〜


彼女が探偵(興信所)に「夫の尾行」を頼んだのは、いたって自然な発想です。


「愛情がなくなったから離婚して欲しい」



夫はそうやって都合のイイことばかり、バンバンと連発していたそうですが
これが真っ赤なウソなのは、彼女にはバレバレだったのです。



「ゼッタイ、後ろにオンナがいるに違いない!

ダンナが軽々しく言い訳できないようにしたい。
だから、カンペキな証拠をゲットしたいんです。」


彼女はそうやって浮気の1から100をすべて「探偵」に丸投げしたのですが
これが「不幸の始まり」、つまりゲリラ離婚への入り口でした。



◆ よく考えてみてください。
あなたはおかしいと
思いませんか?


彼女と探偵は赤の他人ですし、
まったくの初対面です。


それなのに探偵の言うことを
100%信用し、
マルマル鵜呑みにするなんて。






■ 「お任せ」にした途端、ぼったくられるという方程式



ところで、あなたは初めての居酒屋で「お任せ」を頼んだことはありますか?



ちょっと怖いですよね。


いつも行く居酒屋なら、まだしも、見知らぬマスターだと
「何を出すのか」「いくらなのか」分からないのだから。


彼女のやっていることは、
まさに「初めての居酒屋で
『お任せ』を頼む」ようなものでは?



居酒屋で不安なことは、同じく、
探偵でも不安でしょう。





本当に頼むのなら、前もってマスターのことを「信用できる人かどうか」
要チェックする必要がありますが
彼女の場合、完全にスルーでした。


◆ 彼女はその後、どうなったのでしょうか?


ちょっとした甘えが思わぬ罠、ゲリラ離婚につながるなんて・・・
彼女はこのとき、完全に無知だったのです。




彼女は
何の疑いもせず、
ぬくぬくと待っていたそうです。


「シメシメ。これでようやく、
ダンナにギャフンと言わせられる」







なぜなら、彼女は探偵に力強く、こう言われたからです。
「大丈夫です。1週間あれば」と。



◆ しかし、実際はどうでしょうか。


1週間が過ぎ、2週間が過ぎ、そして3週間が過ぎ・・・
いくら待っても、探偵からの吉報は届かなかったのです。






■ 「かわいそうな私」のために人一倍、頑張ってくれるという淡い幻想



彼女は「2つの理由」で焦っていました。


彼女に与えられた時間は残りわずかだったのです。


1つは、夫が彼女の知らないところで離婚調停を申し立てており
1回目の調停まで、もう1ヶ月もなかったのです。



2つ目は娘さんのことです。


先週
、学校から呼び出されて、
娘さんが学校に来ていないと
告げられたそうで。


離婚寸前の父親と母親の間で
板ばさみになれば、
精神的にダウン
するのも無理はありません。


受験を控えた大事な時期に、
不登校
なんて・・・




彼女はただでさえ、離婚調停の直前で、
ただならぬストレスに苛まれていたのに
娘さんの心配だけでなく、探偵の不手際に悩まされるという
トリプルパンチを食らわされた格好です。




「かわいそうなアタシ」のために、探偵さんは人一倍、頑張ってくれると信じていました。
それなのに、なんで放置プレイされるの!ふざけないで!!』



彼女が烈火のごとく怒るのも
無理はありませんでした。
「昨日の味方は今日の敵」まさにゲリラ離婚そのものです。



結局、探偵から「例のもの」が届いたのは、あれから4週間後のことでした。


しかも、これだけ首を長くして待ちくたびれたにも関わらず、
その中身は彼女をガッカリさせるに十分でした。


「アタシが欲しいのは、ラブホテルやオンナの部屋の写真なんです。
それがゲットできないんじゃ、何のために依頼したのか分かりません。」


◆ なぜ、彼女はカンカンに怒っているのでしょうか?


探偵
が送りつけてきた写真には、
決定的な「手落ち」があったのです。


スーパーで楽しそうに買い物をしたり、
夫の車に同席したり、一緒に会社から
出てきたり・・・


確かに「ただならぬ関係」なのは
一目瞭然ですが、肝心の
「肉体関係」
抜け落ちており
証拠としては不十分なのです。





■ 彼女が300万円をドブに捨てた本当の理由


さらに彼女を奈落の底に突き落としたのは「請求書」です。


なんと写真と一緒に240万円の請求書が入っていたのです。
確かに彼女は探偵に依頼するとき、
「1週間につき60万円」と説明されたそうです。



◆ ごくごく常識的に考えて、どうなのでしょうか?


1週間が過ぎた時点で、探偵から彼女に対し、何の相談もなかったのです。
今後も尾行を続けるのか、それとも、ここでいったん止めるのか。


あろうことか、探偵は勝手に尾行を続け、
どんどん料金が上乗せされていったわけです。


だから
、彼女は探偵にこう言って
やったそうです。


「お金払っているんだから、
ちゃんとやって下さい!そんなんじゃ、
詐欺ですよ!!」と。





 しかし、しかし、しかし、どういうことでしょうか?



彼女はあれだけ激怒し、探偵をシバき倒したにも関わらず、240万円もの大金を
すんなり払ってしまったのです。




なぜなら、探偵は彼女の「心の弱み」
ちゃっかり付け込んできたからです。


あと1週間あれば、奥さんの望むような写真を撮れるかもしれない」と。




彼女がその「甘い誘い」が助け船なのか、泥船なのか
見分けることなど不可能でした。




不登校の娘を抱え、抗がん剤の治療を続けながら、
夫の浮気の真偽を確かめようとするのだから
もう頭も心も一杯一杯だったのです。



彼女はゲリラ離婚に陥るべくして陥ったのです。


だから、彼女は240万円はもちろんのこと、
さらに60万円(1週間の追加分)を
上乗せして
即金で300万円を振り込んで
しまったのです。




それは本当は娘さんの大学資金として
貯めておいたお金なのに。


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■ ×「3度目の正直」 ○「2度あることは3度ある」



やはり、案の定でした。



彼女はもう1度、探偵を信じてあげたのに、
果報は寝ても、やって来なかったのです。




結局、また1週間が過ぎ、調停の「その日」をむかえるという最悪の結末に。
本当なら強力な武器となるはずの「白黒の証拠」を手に入れられずに、です。





彼女は探偵に電話をすると、
どこで衝撃的なメッセージが

「お客様のおかけになった番号は
現在、使われておりません。」



しかも、探偵のオフィスは、
すでに
「もぬけの殻」で、そこには
誰もいなかったのです。


文句を言いたくても「言う相手」さえ、
存在しない
という、悲惨な光景でした。
それはまさにゲリラ離婚そのものでした。


しかも、彼女はやることなすこと、すべて裏目裏目、でした。


離婚調停では300万円の使い道を指摘され、
答えに窮してしまったのです。


まさか「探偵に騙されて300万円をドブに捨てた」なんて口が裂けても言えません。




だから、300万円を穴埋めするため、実家に泣きついたのですが
「大金を勝手に浪費する妻」というレッテルを貼られ、彼女は「母親なのに」
娘さんの親権を得ることができなかったのです。



しかも、調停の直後、病院の検査で
癌の転移が見つかったそうです。
もう本当に踏んだりけったり、です。




「かわいそうなアタシ」をカモにするなんて、
あまりにも酷い!酷すぎる!!』



彼女はそうやって声を荒げますが、
やはり、何も分かっていなかったのです。




世の中には「かわいそうな人」に手を差し伸べる人もいれば、「かわいそうなのを」
いいことに地獄に突き落とす人もいるのです。




つまりかわいそうだからこそ、詐欺師に引っかかってしまうリスクは
倍増するのです。



そして彼女がしくじったせいで、「騙されるリスク」は倍々に増えたのですが
何がいけなかったのか、あなたは分かっているでしょうか?




「口は災いの元」とは、まさにこのことです。



かわいそうな人ほど、ゲリラ離婚を回避できない・・・
残酷ですが、それが世の中の常なのです。




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◆ ゲリラ離婚の実例2(弁護士)〜本当にあった怖い怖い話〜




「探偵の使い方」を間違えたせいで、ゲリラ離婚に突入し
離婚調停では圧倒的に不利に陥った彼女。


このまま手をこまねいていては、勝ち目は限りなくゼロです。




そもそも夫は「屁理屈のスペシャリスト」
とても弁の立つ人で、
口八丁手八丁なんだそうです。



そんなモンスターに対し、乳がんの
治療をしながら、思春期の娘さんの
心のケアをしている彼女では
太刀打ちできるはずがありません。


やはり、一発逆転を狙うには
強力な助っ人が必要です。





そこで彼女がビビビっと来たのは「弁護士」
『弁護士先生に頼めば何とかなるはず。次の調停には同席してもらおう」と。


弁護士は世の中のすべてのことを知っている世界で一番優秀な人
すべてにおいて完璧だから
調停はもう勝ったも同然。彼女はそう信じて疑わなかったそうです。



善は急げ。



彼女はその足で駆け込んだのです。駅前の高層ビルにドデーンと構える「法テラス」に。
そこで念願の弁護士を紹介してもらったわけですが、
それはそれは胡散臭さ満点でした。



◆ その弁護士はどんな人なのでしょうか?

加齢臭をプンプン漂わせている
白髪のおじいさんでした。



何をやるにも動作が超スローで、
体つきはヨボヨボ、腰はカックンと
曲がっていて・・・



弁護士バッチがなければ
その人が弁護士だとは誰も思わないでしょう。





それなのに彼女は手放しで喜び、
ガッツポーズを決めたのです。なぜでしょう?





■ その「優しさ」の裏に見え隠れする腹黒い本音


かわいそうなアタシのために、法テラスは気を利かせてくれたのでしょう。

離婚調停には人生経験の豊富な弁護士がぴったりだから、
あの人を選んでくれたに違いありません。」


彼女の前向きすぎる性格、そしてちょっと無理めのプラス思考が裏目に出て
弁護士との間で早速、良からぬ出来事が起こったのです。


やはり、探偵のときと同じ、ゲリラ離婚の兆候でした。



「アタシはお金払ってるんですよ。
弁護士の先生だって
仕事なんだから
アタシの話を聞いて当然じゃないですか?」



これは彼女が弁護士に相談してから、わずか1週間後の発言です。


◆ どうして彼女は1週間の間に、
言っていることが180度、変わってしまったのでしょうか?





彼女は何に対してブチ切れているのかと言えば、それは弁護士の「共感力」です。
弁護士が彼女の話を最後まで聞くことは、1度もなかったそうです。





弁護士は「話の腰を折ること」の名人でした。彼女が30秒でも話そうものなら大変。
その場は一瞬で凍りつきます。



弁護士は「要はこういうことなんでしょ」と
勝手に『まとめ』に入るのです。しかも、ものすごい不機嫌な様子で。


「言いたいことを言えない」


たったそれだけのこと?



あなたはそうやって軽んじるかもしれません。
しかし、2つ3つの悩みを同時に抱え、テンパっている人にとって
それは想像を絶するほど、耐え難いことなのです。



それは彼女も同じです。



はじめ
のうちは、彼女もグッと堪え、
何とか我慢していたようです。


しかし、弁護士はいっこうに話を
聞く様子がないので、不満はピークに達し
ついに彼女は堪忍袋の緒が切れて、
とうとう言い返してしまったのです。




■ 勘違いに気付かなかった彼女の「取り返しのつかない」悲劇



「ちゃんと聞いて!」




これは彼女が弁護士を敵に回し、「ゲリラ離婚」に突入した瞬間でした。


彼女の反論は、弁護士の長すぎる鼻っ面をへし折り、
高すぎるプライドをズタズタに傷つけてしまったのです。



弁護士にとって、彼女のような「どこにでもいる40歳の女性」から
大声で反論されるなんて、完全に想定外だったのでしょう。
だから余計に逆効果でした。


「本当に最悪でした。」



彼女はそう振り返りますが、それもそのはずです。



70歳を超える弁護士お爺さんが、まるで「ダダをこねる赤子」のよう。
それはまるで地獄絵図も同然でした。



◆ これは、どういうことでしょうか?



恐ろしいことに、弁護士は
「できない、できない、できない」
一点張りなのです。


彼女がどんな話をしても、
どんなに頭を下げても、どんなに懇願しても、
です。



例えば、夫に生活費払わせて欲しいと
頼んでも、
「そんなの無理」


夫と愛人と別れさせて欲しいと
お願いしても、
「やりたくない」


だったら、慰謝料をとってきて
欲しいと依頼しても
「いやだ」・・・






■ 依頼人より自分の都合を優先する「モンスター弁護士」の正体


彼女が弁護士から受けた仕打ちはこれだけではありません。
なぜでしょうか?
逆に弁護士は彼女に「お説教」を始めたのです。



「オトコなら誰だって浮気の1回や2回、
当たり前だ。

それを見て見ぬふりをするのが
イイ嫁ってものだ。それなのにアンタは!」


弁護士はそうやって昭和の香りが
プンプンする、ひと昔前の価値観を
押し付けてきたのです。






◆ その中身はさておき、
そもそも弁護士のディベート能力は誰のためにあるのでしょうか?



当然、依頼人のためです。


それなのに自慢のディベート能力を使って、彼女をケチョンケチョンにするなんて。
これは夢でしょうか?いや、現実です。


しかも、悪夢のような現実です。それがゲリラ離婚なのです。




彼女はその日のうちに、お爺ちゃん弁護士を解任したのは言うまでもありません。


ただ、いくら気の強い彼女も「お金返して!」と言うことはできず
一番はじめに納めた手付金50万円は水の泡に


そして彼女は2回目の調停も、たった1人で行くハメになったのです。




なお余談ですが、ちょとした小話です。
司法試験に合格すると裁判官、検察官、弁護士、どれを選ぶのかは自由です。



だから、60歳で定年をむかえた裁判官や検察官が、年金支給までの間だけ
「こずかい稼ぎ」や「暇つぶし」で弁護士に転身するのが王道パターンなのです。



そんな弁護士があなたと同じ目線に立って、
いちいち共感しながら、懇切丁寧に
対応してくれる。


彼女のケースを見れば、それが全くの
「お門違い」なのは一目瞭然です。


ほんの少しだけ、
空気を読み間違えたせいで
人生を台無し
にする。


それがゲリラ離婚の怖いところです。




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〜周りの人間を心理誘導し、「昨日の敵は今日の味方」を実現する3つの方法〜
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■ ゲリラ離婚の実例3(調停)〜本当にあった怖い怖い話〜


「かわいそうな私」が二重に三重に「かわいそう」になるという悲惨な悲劇。
それは典型的なゲリラ離婚でした。


探偵にだまされ、弁護士にだまされた彼女は、まさに「1度あることは2度ある」とは
どういうことなのか、ようやく知ったわけですが
彼女に残された選択肢は2つ。


・「2度あることは3度ある」

・「3度目の正直」



彼女はどちらを選んだのでしょうか?彼女は心と体がバラバラでした。


「アタシはどうしても嫌だったんです。
離婚したくないのに「離婚」調停に出席するなんて。」



彼女は怒りの気持ちをそう吐き出しますが、
それなのに、その足は裁判所の方に向かっていたのです。


◆ なぜ、彼女はこんな支離滅裂な言動をとったのでしょうか?



彼女は一縷の望みにかけて
「3度目の正直」を選んだのです。


「調停委員さんは
海千山千のプロでしょう。

アタシのような人を見てきているでしょう。

だから、アタシの気持ちを分かって
くれるはず!」




なんと彼女の予想はズバリ的中したのです。


調停委員は彼女より一回り年上のオジサンとオバサンのペアだったそうですが
彼女にとっては、まるで「天使」のよう



「大変だねぇ〜」「かわいそうだね」「そうだよね」


それは彼女がずっとずっと待ちわびていた言葉だったのです。
調停委員は夫のことを「悪者扱い」し、ボロクソに叩いてくれたのです。



それもそのはずです。


若い女性と一緒になるために、
闘病中の妻を
「ポイ捨て」する・・・
そんな夫の味方をする人など
本当はいないのです。


あくまで確率論。今まで相談してきた人は、
たまたま、おかしな輩だっただけの話。



「3度目の正直」を選んだ彼女が
ようやく報われた瞬間、のはずでした。






彼女はようやくゲリラ離婚から脱出できたのでしょうか?



しかし、彼女がうっかりNGワードを口走ったせいで、
今まで温和だった調停委員が一気に凍り付きます。


◆ 彼女は今度は何を仕出かしたのでしょうか?







■ なぜ、救世主はモンスターに化けたのか?


「ダンナと直接、話をさせて欲しい」


彼女は当たり前のように、調停委員に頼んでみたのですが、
これですべてがオジャンに
またゲリラ離婚に逆戻りです。





確かに「夫本人の目を見てガツンと言ってやらないと気が済まない」と
いう気持ちはよくよく分かります。


しかも、彼女と夫は目と鼻の先です。
しかし、それとこれとは別です。




もし、調停委員の目を盗んで、夫婦だけで勝手に話を進めたら、どうなるでしょうか?



調停委員はそれを把握できないので、
調停をどう進めるのか、困ってしまいます。



さらに「自分たちは信用されていないのか」とガックリと肩を落とし、
疑心暗鬼になるのです。




だから絶対に言ってはいけない「禁句中の禁句」なのです。それなのに。それなのに。


調停委員「それはダメ」


彼女「なんで?」


調停委員「ダメなものはダメ」


彼女「じゃぁ、こっちで勝手にやりますから!」




そうやって彼女はまたまたブチ切れて、今までの苦労を台無しにしてしまったのです。



もちろん、「ダメな理由」を言わなかった調停委員も悪いですが、
「そんなことは当たり前」という空気を察することなく、
煮え切らない調停委員を一刀両断してしまっては
上手くいくことも上手くいきません。



そうこうしているうちに、あっと言う間に調停は3回目。実はこれが最終回だったのです。
どういうことでしょうか?


「最悪でした!」



彼女はそう振り返りますが、なんと今まで仲良しだった調停委員が激変。
突然、夫に肩入れするようになったのです。



調停委員が発する小汚い言葉の1つ1つに
彼女が耳を疑ったそうです。


まるで浮気も、生活費不足も、離婚も、彼女のせいだと言わんばかり。


「いくら待っていても、どうせムダ!
早く離婚して楽になりなさいよ!!」



「お互い好きなんだから、
浮気はしょうがないじゃない。
飽きるまで待つつもりなの?」



「ダンナさんの稼ぎなんだから、
何に使おうがダンナさんの自由でしょ。
何様のつもりなの!






これは一体どういうこと?まるで別人、とても同じ人とは思えず
彼女は「調停委員は何かおかしなモノでも食べたの?」と疑うくらいでした。



これら暴言の数々が「夢のなかの話」なら、そのまま、寝転んでいれば「はい、終了」です。





しかし、彼女がいくら頬をツネっても、
やはり「痛い!」


そう現実の世界だったのです。



いつの間にか調停委員は夫に洗脳され、
まんまと
マインドコントロールを
かけられてしまった
のです。


もしかして探偵も?弁護士も?


疑い出したらキリがありませんが
疑心暗鬼から抜け出せなくなるのが
ゲリラ離婚なのです。





彼女は夫から何を言われようが、もう慣れっこでした。
いちいち落ち込んだり、腹を立てたり、怒ったり・・・



感情を荒げることすら、ちょっと「面倒くさく」なっていたのです。
まさに『諸行無常の鐘の音」状態です。


しかし、今回はまったく話が別です。



いわゆる「言葉の暴力」を振るってきたのは、身内である「夫」ではなく、
赤の他人である「調停委員」なのです。



それは彼女にとって完全な「不意打ち」なので、2倍3倍もショックで傷ついたのです。
それは100%嘘で、事実無根であっても、です。




彼女にとって調停委員も
「共犯の1人」でした。



悪人である夫の代弁をすること、
加害者である夫の味方をすること、
そして何より
「自分を裏切っったこと」
気に食わなかったのです。



昨日の味方は今日の敵・・・
そうゲリラ離婚そのものです。



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■ たった3回のミスで人生を台無しにする「ゲリラ離婚」の恐ろしさ


「もう誰も信用できない!」


彼女は身に染みて分かったのです。「昨日の味方が明日の敵」という残酷な現実が。
夫、調停委員、浮気相手、裁判官・・・みんなみんな敵ばかりという、まさに「四面楚歌」状態。




それなのに、わざわざ、調停に行く気になるでしょうか?
そんなの到底、無理なことです。




だから、彼女は結局、3回目以降、調停に出席しなかったのですが、
そのせいで最悪の結末をむかえたのです。



「地獄への入り口」は何の前触れもなく、いきなり訪れました。
ある日、彼女のところに裁判所から手紙が届いたのですが、それを開封した途端
彼女は酷い目まいと、過呼吸を引き起こし、その場でひっくり返ってしまったそうです。



それも
そのはず、です。


そこに書かれていた内容は、
彼女を地獄へと突き落とすのに十分なほど、
驚愕の「4文字」だったのです。



◆ 一体、何が記されていたのでしょうか?



「離婚成立」



どんなに、ぎょうぎょうしいことが書かれているのかと思いきや、たったこれだけでした。
彼女の知らないところで、勝手に離婚が成立していたのです。



これは彼女が調停をサボったせいですが、
彼女が泡を吹くほど驚いたのは、離婚成立だけではありません。


むしろ大問題なのは「これしか書かれていないこと」なのです。
これはどういうことでしょうか?


娘さんの親権やそれに伴う養育費、浮気に対する慰謝料、夫婦の財産の分け方・・・
本当なら、子供やお金のことも裁判所の書類に書かれているはず、です。


それなのに

それなのに

それなのに、どうでしょうか?



実際には、どこからどう見ても、何も書かれていないのです。


「何も書かれていない」の意味は、あまりにも可愛そうで、あまり口にしたくないのですが
ここでは心を鬼にして暴露しましょう。


養育費も、慰謝料も、財産分与も「ゼロ円」



・・・という意味です。

とはいえ、当事者である彼女は残酷な現実を、そう安々を受け入れることなど不可能です。
彼女が走り出した先は「役所」でした。
きっと戸籍を見れば、何か分かるだろうと思い立ったのでしょう。



しかし、最後の最後まで、彼女のやること、なすことは裏目に出たのです。
確かに戸籍謄本には「調停離婚が成立」と書かれていました。
彼女の知らないところで、離婚調停がまとまり、夫が離婚届を出しに来たようです。




さらに彼女の追い討ちが。
その後に衝撃的な一文が盛り込まれていたのです。





それは「未成年の子の親権を父親に定める」という、にわかに信じがたい内容でした。
彼女は何度も瞬きを繰り返しましたが、「父親」の箇所が「母親」に変わることはなく
ずっと「父親」のままだったのです。



結局、彼女があちらこちらで「言いたいことを言ってきた」せいで
娘さんは悲惨なことに。



今後は
異常性格の夫と、
その愛人と
同じ屋根の下で暮らすことは
100%、確実なのです。


そんな捻じ曲がった家庭で育てられて、
まともな大人になれるでしょうか。


いや、価値観は大きく屈折するでしょうし、
「ひとを信用できない」性格になることは
間違いありません。




一見、彼女は大きなポカをしたように見えないのに、最悪の結果に終わるなんて・・・
ゲリラ離婚とは、なんとも怖い話ですね。
もう、彼女の声を聞くことは「永遠に」できないのです。





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■ 「ほんまでっかTV」では絶対、紹介できない彼女の実話



◆ あなたは彼女の悲劇的な人生を目の当たりにして、
どう思われたでしょうか?



「ホンマかいな?」それが正直な感想かもしれません。
確かに「よく出来た創作」なら、フジテレビ木曜10時の「ほんまでっかTV」で紹介されても
おかしくはありません。



ただ残念ながら「実話」なので
テレビでおもしろ、おかしく取り上げるなんて不可能です。

「ほんまでっかTV」




だから、いくら彼女の遺言が目を背けたくなるほど、聞くに堪えない内容だとしても
あなたが他人事のふりをことは許せません。
すでに1度、聞いてしまったのだから。



◆ そもそも、あなたは彼女と同じような経験をしているのでは?


もちろん、スケールは異なりますが。
ちょっと、思い出してみてください。そんな昔の話ではなく、結構、最近です。




あなたはこんなフレーズを耳にしたことはありませんか?
あなただってゲリラ離婚と無縁ではないのです。




■ 【ゲリラ離婚の原則その1】なぜ大学教授は信用できて、島田紳助はうさん臭いのか?



「○マイクロシーベルトでは『ただちに』健康に被害はない」




ちょうど今日みたいに寒い日でした。


3月11日に大震災が起こってから、
テレビをつけても、新聞を開いても、
こればっかりでした。


東大や京大の教授先生が口をそろえて、
そう連呼していたのです。

もうウザいくらいに。







この話は一見、ゲリラ離婚とは関係がなさそうですが、実は「おおあり」なのです。
どういうことでしょうか?


どんな言葉も「誰の口から発せられるのか」で、その信憑性は大きく変わるのです。



教授先生のコメントは、今になって思えば、胡散臭さ120%でした。


いかにも上から目線で視聴者を小馬鹿にしており
滑舌が悪いので何を言っているのか分からず、
偉そうで性格の悪さが全身からにじみ出ていました。

それもそのはず。東京電力からジャブジャブとお金をもらっていたのだから。



それなのに、それなのに、それなのに、です。
そんな教授先生の言葉を、まんまと鵜呑みにしたわけです。


それもこれも肩書きが成せる業です。


「東大大学院・工学部・
原子力工学専門・教授」


なんだか分からないけれど、


凄そうな肩書きだから、信用したのです。

あなたは教授先生と
知り合いではないのに
面識もないのに、テレビ越しなのに。




日本人の悪い癖です。


「みんながそう言っているから、きっと正しいのだろう」



そうやって自分で自分に「思考停止」の魔法をかけて、
「自分で考える」という作業を放棄するのです。



「肩書き=信用度」


この話は彼女が興信所、弁護士、調停にだまされた経緯と「瓜二つ」なのでは?
この方程式はゲリラ離婚でも共通です。
もしも、発言者がこの人だったら?比較すると一目瞭然です。


「○マイクロシーベルトでは『ただちに』健康に被害はない」(島田紳助)



芸能界を追放された島田紳助氏が悪そうな顔で「放射能のこと」を語っても
誰も信用しません。それなのに、あなたが大学教授だからという理由で真に受けたとしたら・・・
やはり、あなたも彼女の二の舞になる危険が、十二分にあるということです。



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■ 【ゲリラ離婚の法則その2】1回目のミスは2回目を誘発し、取り返しのつかないことに


それだけではありません。


あなたは1回くらい、ミスをしても、頑張ればすぐに挽回できる。そう楽観視していませんか?



それは真っ赤な嘘です。むしろ、1回目のミスは2回目のミスを誘発するのです。
だって、あなたは離婚の危機をむかえ、精神的にテンパっているのだから。


「○マイクロシーベルトでは
『ただちに』健康に被害はない」と
いう大学教授の詭弁。



あなたは途中で見抜いたでしょう。
「この人、何かおかしい」と。



『ただちに』がミソです。


この言葉は「今すぐ影響はなくても、5年後、10年後は分からない」ことを意味しているのです。
「長い目で見たら、どうなるのか?」それは誰にも分かりません。大学教授にも、です。
だから、一番大事なのは「自己保身」。揚げ足をとられないよう、言葉を「わざと」濁したわけです。



◆ あなたは気付いているでしょうか?


この構図はゲリラ離婚にそっくりなのです。


彼女は探偵に夫の尾行を依頼しましたが、
約束の2週間以内に、探偵は確たる証拠を
用意できませんでした。



それなのに
探偵は自分を守るために、
「あと1週間あれば、尻尾をつかむことが
できる」と言い


精神的に不安定になっていた彼女は、
まんまと、この誘いに乗って
しまったわけです。




◆ いくらなんでも無責任すぎませんか?


だって、探偵も弁護士も調停委員も、あなたの人生を背負っているわけではないので
結果的にどうなっても、結局は他人事なのです。



結局、彼女はその後、弁護士や調停委員にも同じ手口でやられてしまったのですが、
あなたは何回、失敗を繰り返すのでしょうか?



彼女のように、時として「素直さ」は仇になります。
「かわいそうな私」を「ひとのせい」にしても、何も始まりません。




「自分の人生をどうするのか」を彼女のように、周りの人間に『丸投げ』するようでは
彼女の二の舞です。「思考停止」は一時的には心地よいですが、それでは地獄へ真っ逆さまです。



彼女は面倒なことを「見なかったこと」にし、逃げ回り、後回しにしたからこそ
1度ばかりか、2度も3度も同じ失敗を繰り返したわけです。


あなたはもう、「うっかりミス」をすることは
許されません。彼女と同じ目に
遭わせたくはないのです。


そのためには、まず、このマニュアルを
読むことが先決です。


かわいそうですが、私もあなたも
彼女を踏み台にして、
「反面教師」にして、
乗り越えていかなければなりません。

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ゲリラ離婚その1.【 やりたい放題の責任をとらないダメ人間 】
「宮崎あおいのダンナ」として有名な高岡蒼甫さん

夫が妻の、妻が夫の「仕事の邪魔をする」・・・そんな夫婦は今まで存在しませんでした。それなのに。


高岡蒼甫さんはツイッター
(ネット上の簡易日記)を使い、
フジテレビや韓流ブームについて
バッシングを続けましたが、
これは大迷惑です。




なぜなら、妻・宮崎あおいさんは、
映画の製作会社やテレビ局から
仕事をもらっているからです。



あんたの夫のせいで困っている。
これ以上、続けるなら、もう出演させない」と
言われても、まったく不思議ではありません。



高岡蒼甫さんは何も知らず、自分のやりたいことをやり、「やった後」で事務所を首になり
激しく後悔したわけですが、宮崎あおいさんも彼の「浅はかさ」にうんざりしたでしょう。


あなたも他人事ではありません。


このように夫婦の問題が家庭内にとどまらず、仕事もおかしくなっていく・・・
それは芸能界だけでなく
共働きなら、ごくごく普通の家庭でも「明日はわが身」なのです。




ゲリラ離婚その2.【 信じる人は救われないという悪夢 】
人気ドラマ「仁」の坂本竜馬役で有名な内野聖陽さん

「仕事に集中したから」そんな身勝手な理由で別居を始める・・・
そんな夫婦は今まで存在しませんでした。それなのに。



内野聖陽さんは家庭を顧みず、仕事に打ち込んでおり、ついには仕事場の近くに
アパートを借り、夫婦は別居状態に。


そもそも、おかしな話です。



なぜ、妻・一路真輝さんは別居を容認したのでしょうか?


一路さんも宝塚出身なので、同業者として、夫の気持ちを人一倍、分かるでしょうし
そもそも、夫婦は不仲ではなかったので、それほど深刻に考えていなかったのでしょう。

しかし「仕事に集中したから」は
真っ赤な嘘



実際は別居先に愛人を
連れ込んでいたのです。


悲惨な話です。

夫を信用して
「仕事に集中したから」という理由を
真に受けたのに
まんまと騙されたわけです。


結局、今年8月に離婚が成立。





あなたも他人事ではありません。


職場結婚だと、相手の立場や気持ちが痛いほど分かるせいで、浮気の発覚が遅れてしまい
取り返しのつかないことに・・・

それは芸能界だけでなく
ごくごく普通の家庭でも「明日はわが身」なのです。




ゲリラ離婚その3.【 打出の小槌という、甘っちょろい幻想 
プロ野球選手で有名なダルビッシュの妻、サエコさん


「浮気をしたら全財産没収」は当たり前・・・
そんな夫婦は今まで存在しませんでした。それなのに。



夫・ダルビッシュさんの浮気が発覚し、
サエコさんは離婚を決意。


請求したのは2人の子供の養育費。
なんと
毎月1,000万円。


一般ピープルから見れば、桁違いの
金額ですが、何と言ってもダルビッシュさん
の年収は推定5億円。


だから、
「夫はいくらでも払うだろう」
甘く見ていたのです。




しかし、ダルビッシュさんの答えは「ノー」。
「打出の小槌」扱いされたのが気に入らなかったでしょう。


高収入だからといって、他人から「お金で解決しろ」と言われるのは不愉快なのです。


結婚から別居まで3年、別居から現在まで2年・・・
このままでは「結婚期間より離婚協議の方が長い」という
超・後ろ向きな人生に。


あなたも他人事ではありません。


会社経営者、医者、外資系勤務。そんなお金持ちの相手に
「どうせ金はあるんでしょ」と態度で示したら、どうなるか・・・


それは芸能界だけでなく
ごくごく普通の家庭でも「明日はわが身」なのです。





ゲリラ離婚その4.【 イクメンの長期化は、モラハラの原因に 】
「ママさんタレント」として有名な益若つばささん


うちは旦那より嫁の方が稼ぎが多い・・・
そんな夫婦は今まで存在しませんでした。それなのに。



20代の若者にとって「憧れの夫婦像」でした。
確かに「できちゃった婚」ですが、
夫・梅田直樹さんは家事育児に協力的で、夫婦関係は良好だったからです。



しかし、幸せは長く続きませんでした。
妊娠、結婚、出産を経験し、妻・益若つばささんの人気が絶大なものに。
その結果、夫婦の収入は夫>妻から、夫<妻に逆転


そのため、家事育児は
「夫の優しさ」から
「稼げない夫の義務」に変化。


また「妻より稼げない事実」を突きつけられ、
男としてのプライドはズタズタに。


そうやって卑屈になった夫と、
バリバリ稼ぐ妻・・・


上手くいくはずがありません。


すでに別居し、離婚の話を始めたと
言われています。





あなたも他人事ではありません。


夫より妻の方がお金を稼いでくる・・・
それは芸能界だけでなく、ごくごく普通の家庭でも「明日はわが身」なのです。


仕事に夢中になり、家のことを忘れる妻。
そしてリストラや病気、脱サラのせいで、収入が激減する夫は、今の時代、珍しくないのだから



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◆ ゲリラ離婚の回避術その1
(責任感が人一倍、強いせいで、何でもかんでも「1人で抱え込む、思いつめるタイプ」)



このマニュアルを読めば、今日から、あなたは「最強の人たらし」です。
あなたは何もせず、コタツでミカン。一方、周囲の人間を思い通りに操り、あなたにとって
都合のいいように動いてもらいましょう。



そのために何はなくても「勇気」が必要。
もう1人で抱え込むのはやめましょう。

ひとの力を使って「テコの原理」で問題を解決するのです。


もしかすると、あなたの目の前には、
富士山のように高いハードル
そびえ立っているのかも。



だったら、楽ができるところは
楽をしましょう。


関係者に頑張ってもらい、
ハードルを下げるのです。

そして
「誰がやっても間違えないない」・・・


つまり、目の前の山が「高尾山」くらいに
低くなってから、ようやくあなたが
登り始めれば良いのです。








◆ ゲリラ離婚の回避術その2
(やり方を最初から最後まで絶対に変えられない「思い込みが激しいタイプ」)


このマニュアルを読めば、明日からあなたの味方は「3倍」です。
今までは、ムカツク相手と運悪く遭遇した場合、すぐにキレて、その場で「絶交」を宣言。



しかし、これでは周囲は敵だらけで、あっとう言う間に四面楚歌です。
両親や共通の知人、会社の上司や同僚・・・周囲の関係者だって人間ですから
1つや2つ、ムカツクことも言うでしょう。



サヨナラはいたって簡単。幼稚園児だって出来ます。
大事なのは発想の転換です。こう考えてみてはどうでしょうか?



「どうしたら、このムカツク奴をコキ使えるのか」と。

その発想を持てば、
「昨日の敵は今日の味方」をわりと
簡単に実現できます。



嫌な人のうち、3人に1人を引き入れれば、
あなたの味方は今までの3倍です。



◆ ゲリラ離婚の回避術その3
(やる気マンマンは最初だけ。離婚の話でも「3日坊主」の癖が抜けない燃え尽き症候群のタイプ。)


このマニュアルを読めば、あなたのやることは今日から8割も減ります。

今までは離婚の話を始めても、ちょっとでも上手くいかないと、すぐに泣き出すという繰り返し。
なぜなら、「この我慢がいつまで続くか」分からないから、不安で不安で仕方なかったのです。


そもそも、何十年も続けてきた夫婦関係を、わずか1ヵ月で、「はい、終わり」なんて
ハナから無理なのに。

大事なのはゴールからの逆算です。


ゴールは
離婚すること、慰謝料を
ゲットすること、家から追い出すこと、
など人それぞれですが


ゴールに向けて
「いつ何をすべきなのか」
こと細かく書き出し、作戦会議をするのです。



これはいわゆる
「やることリスト」ですが、
これを作ってしまえば、あとは簡単です。


リストの通り、1つ1つ、
確実に着実にやっていくだけです。
機械的に、事務的に。



とはいえ、人間の本質は「サボリ症」何をやるのも、気が重いでしょう。
そんなときは、やることリストの主人公をあなたではなく、周囲の人間にすることです。


例えば、調停委員にAをお願いする、上司にBを依頼する、母親にCをしてもらう、など。
あなたのやることが2割、それ以外が8割なら、むしろ、リスト作りはどんどん、はかどります。




◆ ゲリラ離婚の回避術その4
(「思い立ったら、即、実行」が合言葉。フットワークがやや軽すぎる「回遊魚」タイプ)


このマニュアルを読むことで、
あなたは今日から
「離婚偏差値70」です。



大学受験のように離婚にも偏差値が
あるのなら、70は
「かなり有利な条件で
離婚できる」
という意味。



だって、2つ3つの選択肢のなかから、
好きな条件を自由に選べるのだから。


「古畑シリーズ」で有名な三谷幸喜さんもびっくり
「冷静沈着な脚本家」に早変わりです。




例えば、離婚の「詰め」を、携帯のメールでやっているケース。
今までは相手からのメールを受信した途端、カッとなって、すぐさま即答。


その結果、相手の反応がだいたい2つ。『ずっと無視』『2倍、3倍にしてやり返す』のどちらか。
それもそのはず。「その場の勢い」でメールを打ったものだから、言いたいことを言っただけ。




もう
、やめましょう。


「反撃したい衝動」

身を任せるのは、不幸中の幸いですね。
メールに即答は不要です。

どんなメールを送ったら、どういう反応が
来るのか。


頭のなかでシナリオを描き、
相手をあなたの手の平で転がすのです。


「すべてお見通し」なら、
もう怖いものはありません。

『ゲリラ離婚』回避マニュアル
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「ゲリラ離婚回避マニュアル」に収録されている内容



<ゲリラ離婚回避の準備>

ゲリラ離婚回避の準備その1 「縁切り」の見切りをつける方法

ゲリラ離婚回避の準備その2 フェイドアウトできるかどうかを確認

ゲリラ離婚回避の準備その3 フェイドアウトできない場合の選択肢を用意

ゲリラ離婚回避の準備その4 モラルハラスメント(常識があまりにも違う)かどうかを判別

ゲリラ離婚回避の準備その5 性善説(途中からおかしい)か性悪説(はじめからおかしい)を見分ける

ゲリラ離婚回避の準備その6 100%責任転嫁するか、1%でも罪悪感があるかを見抜く方法

ゲリラ離婚回避の準備その7 性善説の場合、離婚するのかどうかを決断

ゲリラ離婚回避の準備その8 性善説の場合、やり直しの余地があるかどうか

ゲリラ離婚回避の準備その9  念のため「事後策」を試してみる

ゲリラ離婚回避の準備その10 最終目的(ゴール)を走り始める前に決める


<ゲリラ離婚回避の基本>

ゲリラ離婚回避の基本その1 なぜ悪事を「やらかすのか」を理解する

ゲリラ離婚回避の基本その2 常識を捻じ曲げる人間への対処法を勉強する 

ゲリラ離婚回避の基本その3 法律が通用しない悪人の存在を承知しておく




<ゲリラ離婚回避の知識>

ゲリラ離婚回避の知識その1 他人のミスで自分の人生が狂う危険がある

ゲリラ離婚回避の知識その2 被害者だからといって特別扱いされない

ゲリラ離婚回避の知識その3 信頼がないと「昨日の味方が明日の敵」に

ゲリラ離婚回避の知識その4 なぜ無責任な人ばかり引き寄せてしまうのか?

ゲリラ離婚回避の知識その5 「人より自分が大好き」な人間を避ける方法

ゲリラ離婚回避の知識その6 初対面の相手を心理誘導する方法

ゲリラ離婚回避の知識その7 1度目のミスは2度目を誘発するという鉄則

ゲリラ離婚回避の知識その8 相手の本音をいとも簡単に見抜く方法


<ゲリラ離婚回避の応用>

ゲリラ離婚回避の応用その1 誰でも使える「敵を作らない」泣き落とし法

ゲリラ離婚回避の応用その2 「回数」と「深刻さ」をアピールし味方につけるテクニック

ゲリラ離婚回避の応用その3 『えこひいき』は心配の先回りで手に入れる!


ゲリラ離婚回避の応用その4 ケーススタディ【離婚調停で浮気を追及する】

ゲリラ離婚回避の応用その5 ケーススタディ【慰謝料の調停で不倫をやめさせる】

ゲリラ離婚回避の応用その6 ケーススタディ【弁護士が断れないよう仕向ける】

ゲリラ離婚回避の応用その7 ケーススタディ【弁護士に養育費を回収させる】

ゲリラ離婚回避の応用その8 ケーススタディ【弁護士に手玉にとって養育費を増額させる】

ゲリラ離婚回避の応用その9 ケーススタディ【弁護士のやる気を3倍にする話術】

ゲリラ離婚回避の応用その10 ケーススタディ【頭金がなくても弁護士に依頼できる裏テクニック】

ゲリラ離婚回避の応用その11 ケーススタディ【やる気ゼロの相手から手当をゲットする】

ゲリラ離婚回避の応用その12 ケーススタディ 【窓口を味方につけて手当の審査を「お手柔らか」にする方法】

ゲリラ離婚回避の応用その13 ケーススタディ 【作戦会議を紙1枚で相手をご機嫌にするマジック】

ゲリラ離婚回避の応用その14 ケーススタディ 【共感力で「手心」を加えてもらう裏技】

ゲリラ離婚回避の応用その15 ケーススタディ【興信所の証拠がなくても不倫を認めさせる方法】

ゲリラ離婚回避の応用その16 ケーススタディ【不倫を継続させず証拠を掴むために】


<露木幸彦のプロフィール>

◆ 1980年12月24日生まれ。国学院大学・法学部出身。行政書士・ファイナンシャルプランナー。
金融機関の融資担当時代は住宅ローンのトップセールス。離婚に特化し行政書士事務所を開業。



◆ 開業から6年間で有料相談件数7,000件、離婚協議書作成900件を達成した。
サイト「離婚サポートnet」は1日訪問者3,300人。会員数は20,000人と業界では最大規模にまで成長させる。


平成29年11月1日、明石家さんまさん司会のホンマでっかTV出演の様子

◆ また他で断られた「相談難民」を積極的に引き受けている。
自己破産した相手から慰謝料を回収する、行方不明になった相手に手切れ金を支払わせるなど、
数々の難題に取り組み、「不可能を可能」にしてきた。

平成20年8月よりドコモ、10月よりau、ソフトバンクの公式サイトで法律監修を担当。





◆ 「情報格差の解消」に熱心で、積極的にメディアに登場。読売、朝日、毎日、日経各新聞、
雑誌「アエラ」「女性セブン」「週刊エコノミスト」TBS「世界のこわ〜い女たち」テレビ朝日「スーパーJチャンネル」などに
取り上げられるなどメディア実績は多数。
また心理学、交渉術、法律に関する著書を数多く出版し、累計部数は50,000部を超え、根強い人気がある。



◆ 仕事では全国を飛び回り多忙を極めるが、その一方で私生活では、
20年以上にわたり「田舎暮らし」(大磯町)を自ら実践し、
「ロハス」「地産地消」「食育」の普及に努めている。


「男のための最強離婚術」
(メタモル出版)
増刷7回、離婚本では異例のロングセラー

「離婚のことばハンドブック〜今すぐ解決したい人のキーワード152」
小学館
(出版業界2位)

「婚活貧乏〜結婚してはいけない人を避ける方法」中央公論新社
1ヶ月で1万部突破

「人生がガラリ好転する
男の離婚術」
(メタモル出版)

男の離婚シリーズ第3弾



記念すべき10作目!
「男のけじめ 実例で知る賢い離婚術」(ベストブック)



「男の離婚 〜賢く別れるための6つの成功法則〜」
(メタモル出版)

草食系離婚の火付け役。増刷4回

「シングルマザーのための認知、養育費、慰謝料」(九天社)


「みんなの不倫 
お値段は4493万円!?」
(宝島社)

わずか7日で1万2千部突破

「イマドキの不倫事情と離婚」
(祥伝社)
朝日新聞電子版の連載が書籍化

男の離婚シリーズ第4弾
「男の離婚ケイカク」(主婦と生活社)

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24年10月2日 
TBS「世界のこわ〜い女たち」
平日夜9時のバラエティーに初出演

出演シーンの一部始終はこちら

21年5月6日 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
全国放送のニュース番組で解説を担当

19年9月11日 読売新聞
 発行部数1,000万部の新聞最大手

19年7月23日 静岡放送 生出演の様子朝1番のラジオ番組でコメンテーターを担当
25年10月3日10時〜、
バナナマン設楽さん司会の
フジテレビ「ノンストップ」

20分間、生出演

25年2月25日23時15分〜
テレビ朝日、爆笑問題さん司会の
「ストライクTV 」に出演

25年10月7日8時〜
小倉さん司会のフジテレビ
「とくダネ」に出演
26年6月18日21時〜明石家さんまさん司会のフジテレビ「ほんまでっかTV」に出演

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平成22年12月開催のセミナー
「別れても格差社会の負け組にならない3つの方法」の様子





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